春を感じる


誰しもこうなったらいいな、と思い描く希望や期待がある時があるでしょう。

しかし、それは埋まらない自分を埋める為のものだったりします。

もし、それが無くても満たされて幸せだと分かったら何も欲しくなくなるでしょうか?希望は無くなると思いますか?

幸せが怖い、なんておセンチな浮かれ気分も若い頃だけかもしれません。

ありのままの自分が大好きで存在しているだけで幸せで満足だと、、

ジワーっと胸が温かくなり、風に身を任せて歩くことも怖くなくなり、

春は春のまま受け取れて、必要以上の嬉しいや楽しいは無くなるでしょう。

行く先に幸せが待っているかは問題ではなく、過程に幸せがあると思います。

何かを楽しもうとしたり何かを得ようとしなくても充分を味わえる時、

幸せなまま歩ける自信がつき、素敵な道のりを歩き、本来の目的地がずっと隣にあったと気づくはずです。

思い描く未来が無くても幸せだと気づくともっと良い物が手に入ったりします😊

コツは手放すことだと思います。渇望してる物から手放していくと芯が残るはずです。

その人、その成長、その環境、本当に必要ですか?必要だと思うものから離れてみると見える物が変わりますよ😌


YUU JIBOU

(株)グリーンミントオフィス 代表
1000年残るステンドグラスを作る人になる目標の為に、制作活動と世界のステンドグラスを訪ねる旅を続けている。
心を穏やかにする光とは、、?と自問自答の日々からの想いをブログに記録している。