流れを眺める


品川橋からの目黒川。上流側と下流側

お天気が良かったのでお散歩。

早く桜咲かないかなぁ〜と橋の上でぼーっと。

ついでに橋の反対側でもぼーっと。

あれ?なんか別の景色のような。。?

日差しと自分の角度のせいで、川の色や流れが違うように見えたのでした。

水が押し寄せて見える上流側は光に向かって立つのでキラキラ水面が穏やかに感じられて、

さよなら下流側は影が濃く、水がブルーに見えました。去っていくほうが荒くスピードも早く見えました。

何か普段の事と同じだな、と思いました。

物事が来る時にはよく見るせいかスローに感じ、楽観的なのでキラキラ良い感じ。

手に届く距離から離れていく時は振り返らないだろう寂しさから色褪せて、通り過ぎた分コントラストが大きく感じられるかも。

橋の上から眺める立ち位置で本当に良いのだろうか?

川の流れは同じで、流れるものは誰にも止められない。

どこかの川に船を浮かべて海に漕ぎ出すのも良いなと思いつつ、、嵐の日に頑張れるだろうか?むしろ嵐の日に飛び込んだ方が晴れの日が天国に思えるのだろうか?

取り留めもない考えを巡らせながら龍神様にお参りして帰ってきました。


YUU JIBOU

(株)グリーンミントオフィス 代表
1000年残るステンドグラスを作る人になる目標の為に、制作活動と世界のステンドグラスを訪ねる旅を続けている。
心を穏やかにする光とは、、?と自問自答の日々からの想いをブログに記録している。