Got to Be Real

鶴居村どれみふぁ空

私が初めて作ったステンドグラス

きっと誰でも一度は耳にしたことあると思います。Got to Be Realという曲。懐かしのディスコソングなのですが、最近毎朝聞いてます😍これがもうヤル気になるんですよ!

若い頃に流行ったSex and the cityってドラマが大好きで。確かシーズン4の2話くらいに、主人公がファッションウィークに出る話があります。ランウェイで思いっきり転けて、ハイディが跨いで歩いて行っちゃうのですが。その後立ち上がり拍手喝采👏🏻👏🏻という流れ。

憧れの舞台で大失敗しても立ち上がり前を向いて歩く、、リアルな女子はめげてられないわよ的なメッセージと受け取ってます😌

その最後に流れるのがGot to Be realなのですが、歌の歌詞も前向き以外の何物でもない、思ったことは何でも叶うと繰り返してるだけです😊

とっても良い言葉だから、若い方への応援の気持ちを込めて次の作品の題名にしたいと思っています。何でも出来る、やれば出来る、上手くいかない時も諦めない、というマインドになる為に毎朝ノリノリで、そーだそーだ、イェイ👍とやっているわけです。

何でも作品に出ちゃうので、気分や思考は特に気をつけないと😙

今日の写真は、私が20年前に作ったステンドグラス。毎日隣の工房に寸暇を惜しんで通っていました。

1時間の工房使用料が確か1800円。材料もアンティークガラスをたくさん買ったので、工房に行く倍以上の時間アルバイトして、ホントに全額使っていましたねぇ。

そのままガラス病に罹り、働いてはガラスに使い、時間があればガラスを触り、、お金を貯めて学校や海外のセミナーに行き、、気づけば人から頼まれるようになりました。

ここまでなるとは思っていませんでしたが、もっと作りたい、もっと探求したい、という想いは叶ってるかな。

約20年かかりましたが、ホントに思えば叶う、ですね。欲しい物1つだけでも叶ったら良い人生だと思うから。欲張らず、でも欲深く、これからもガラスを続けたいなーと思ってます☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝


YUU JIBOU

(株)グリーンミントオフィス 代表
1000年残るステンドグラスを作る人になる目標の為に、制作活動と世界のステンドグラスを訪ねる旅を続けている。
心を穏やかにする光とは、、?と自問自答の日々からの想いをブログに記録している。