旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス探訪

旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス紹介

サクラダファミリアへまた行きたい

サクラダファミリアへまた行きたい

旅好きガラス作家の こんどう ゆう です。(15年間のステンドグラス旅から写真を紹介しています)

寒いのが苦手な私は、冬は徒歩圏を出る機会がめっきり減り、旅の思い出に浸ってストレス解消してます。

暖かいところに行きたい!と思った時に思い出すのは、地中海の街とフロリダ。

特にバルセロナとマイアミはリピートしたいTOP2です。

今日はサクラダファミリアから1枚ご紹介します。

サクラダファミリアはご存知の方も多いと思いますが、アントニオ・ガウディ設計の巨大な教会で、現在も建設中です。

ガウディが交通事故で亡くなり、細かい設計図が残っていないので、弟子や後世の建築家がこうだったんじゃないか?を形にしているわけですが

ステンドグラスはバルセロナの家族経営の工房が作っています。

どうやってデザインしているんだろう?と思いますが、、かなり素敵です。

赤やオレンジを中心にした抽象のデザインで、光がビカっと抜けて明るいハッピーな空間を作っていて、、

私が行った2006年は数枚の窓しか埋まっていませんでしたが、最近行った方たちに写真を見せてもらうと、

もうかなり埋まっていて、行きたくて仕方ありませんが、、、狙っているのは2026年。

これは2006年からの決意でして、20年後の完成にまた来よう!と。

この時は、癌の手術をしたばかりで、20年後は生きていられるかな?生きていたらいいなって小さな希望みたいなものでしたが

気づけばあと8年。今のところ健康なので、行けそうな気がしてきました。

よく海外行ってるねーって言われますが、旅って自分も家族も健康で、心も生活も、ある程度安定してないと行けない。

毎回、行けることに深く感謝。大事な時間とお金を使うので、一生懸命勉強して、制作に活かしたい。

制作することで誰かに喜んでもらえることが、恩返しみたいな感じに思っています。

最近は、このブログで読んで下さる方にキレイな写真や旅の情報を届けたり、

海外になかなか行けないステンドグラス作家の参考にしてもらえたらって。

シェア出来る事が嬉しいです。

次回のバルセロナでは、市場でハムや魚を買って調理したり、バル巡りもしたい。

たまには大勢で旅行したいな。ご一緒できる心のおける仲間を8年かけて増やしたいです。

今日も読んで下さってありがとうございました。
皆様のハートフルなハッピーライフを願って制作してます。

ガラス作家こんどうゆう http://yukondo.jp
旅好きガラス作家こんどうゆうの世界のステンドグラス探訪 http://glasstabi.com

Author

株式会社グリーンミントオフィス代表取締役こんどうゆう
旅好きガラス作家、薬剤師、レイキヒーラー。
2014年、江戸時代からの宿場町北品川にスタジオ移設。
現代的で明るい作風。国内・海外問わず女性ファンが多い。
よく食べて、よく笑い、よく遊び、よく働く。しかし昼寝も好き。

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