旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス探訪

旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス紹介

ファーティフ・ジャーミィ― at イスタンブール

ファーティフ・ジャーミィ―  at イスタンブール

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旧市街のヴァレンス水道橋から金角湾に向かって坂を上るとステンドグラスが有名なゼイレッキ・ジャーミィーがありますが。行ったら修復中で入れず、向かいのカフェで絶景テラスでしばし休憩。水道橋からは地元のレストランや市場を抜けてしばらく平坦ですが、トラムから水道橋までも登りで、市場の向こうは急な坂でしたので。

失意のまま、ファーティフを目指して歩く途中では、世界遺産に応募しているらしい昔の木組みの家が残っている地区などを抜け、また坂道。。イスタンブールは海から山、そして海。と、急な坂が多いです。

ファーティフ・ジャーミィ―は敷地も大きく、霊廟がたくさんあったり。周りをぐるっと小さな商店が並んでいて、直営だったり、檀家さんのような感じらしく。賑やかでした。中国人も日本人も見かけなかったです。なので、執拗な「ニーハオ」や「コニチワ」を聞かずに済みます。

大きなジャーミィ―はどこも中の広場が広くて静か。男性用の足洗い場が色んな所にあります。女性用はトイレについていたりします。外の喧騒と別世界で平和そのもの。今まで抱いていたイスラム圏に対するイメージは、混雑のバザールやシルクロードの香りプンプンの物でしたが、イスタンブールを訪れて全くの誤解だと思いました。行ってみないと分からないものですね。

こちらは中の空間も広く、内装・ステンドグラス共にシンプルな雰囲気でした。水色や黄緑が爽やかな印象の窓が並んでいました。優しい日差しを感じる事が出来るデザインだと思います。

イスタンブールは猫が小さくて美人揃い。人懐っこくて、広場で休んでいたら膝の上に乗られて、降りてくれなくて、、予定外の時間をアザーンをネコと聞くことになってしまいました。

ファーティフから水道橋の間にあるトルコピザ屋さんが衝撃の美味しさでした。あまりに美味しそうにアジア人が食べているということで、お店の人に写真撮られました。本当にあれだけは、また食べたい。

今日も読んで下さってありがとうございました。
皆様のハートフルなハッピーライフを願って制作してます。
ガラス作家こんどうゆう http://yukondo.jp
Facebookページ http://facebook.com/glasscrossy

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Author

株式会社グリーンミントオフィス代表取締役こんどうゆう
旅好きガラス作家、薬剤師、レイキヒーラー。
2014年、江戸時代からの宿場町北品川にスタジオ移設。
現代的で明るい作風。国内・海外問わず女性ファンが多い。
よく食べて、よく笑い、よく遊び、よく働く。しかし昼寝も好き。

ガラス旅)過去に掲載した記事から

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