旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス探訪

旅好きガラス作家 こんどうゆう 世界のステンドグラス紹介

ヨークのティールームBettys

ヨークのティールームBettys

ステンドグラス イギリスステンドグラス イギリス ステンドグラス イギリス ステンドグラス イギリス ステンドグラス イギリス ステンドグラス イギリス ステンドグラス イギリスこんにちは。旅好きガラス作家のこんどうゆう です。(15年間のステンドグラス旅から写真を1枚ずつ紹介しています)

ヨークミンスターの近くにアフタヌーンティが有名なBettysというティールームがあります。

伝統的なスタイルの店内ですが、ステンドグラスだけはアメリカ式。しかも地下は日本画のような余白たっぷりのデザイン。

不思議でしたが、優雅な午後のひとときでした。

ご覧頂きたいのは、入り口のオーニング。Bettysのロゴと共にステンドグラスが入っています。

これは日本の玄関の欄間にも同じように使えます。ステンドグラスをご自宅に取り入れるには、なるべく動かさない窓が向いています。

他に私がオススメしているのは、眩しすぎて困っている方角の窓や、ご近所や通りの方からの目線が気になる窓などです。

ステンドグラスに透明のガラスも一緒に取り付ける事がほとんどなので、防犯にも良いです。(ステンドグラス壊さなきゃ入れない窓を泥棒さんも選びませんので)

で、地下は、壁の内側に高級そうな木材の壁で雰囲気を出しつつ、窓枠もエレガントに。

木や花のステンドグラスで地下ということを忘れさせようとしている感じでした。

最後のアップの写真、ハンダの盛り上げで木肌を表現しようとしているとお分かりいただけるかと。

四季を感じさせる柄だったり、日本人が作ったんじゃないか?と思うくらいでした。しかし、絵付けのアバウトさが、やっぱり欧米人かなって(^^;)

ロンドンより入りやすいのでオススメです。そしてイギリス旅行はバラの咲く季節が楽しいですね。

今日も読んで下さってありがとうございました。皆様のハートフルなハッピーライフを願って制作してます。
ガラス作家こんどうゆう http://yukondo.jp
Facebookページ http://facebook.com/glasscrossy

Author

株式会社グリーンミントオフィス代表取締役こんどうゆう
旅好きガラス作家、薬剤師、レイキヒーラー。
2014年、江戸時代からの宿場町北品川にスタジオ移設。
現代的で明るい作風。国内・海外問わず女性ファンが多い。
よく食べて、よく笑い、よく遊び、よく働く。しかし昼寝も好き。

ガラス旅)過去に掲載した記事から

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